ジブリパークの各エリアごとの所要時間を解説!時間配分&おすすめの回り方も!
ジブリパークのチケットの予約をする時に考えないといけないのが、各エリアの所要時間です。
というのも、ジブリパークの営業時間が短いため1日では5つのエリアを全て回り切れない可能性があるからなんです。

だから細かく予定を立てる必要があるんです!
でも、初めて行く場所だから、どれくらい時間が掛かるのかわからないわ!
という方のために
- ジブリパークの各エリアごとの所要時間や時間配分について
- 各チケットごとでの所要時間の違い
- 各エリアごとの移動時間はどれくらいかかる?
- 1日で全リア攻略できるおすすめの回り方
といったことについてお話していきます。
混雑が予想されているのは当然ですが、一度退場すると再入場はできません(魔女の谷はOK)ので、悔いのないようにしっかり見学時間をとってチケットの予約をしましょうね(^^♪
※ジブリの大倉庫は「大さんぽ券プレミアム」のみ15時以降に再入場可能

大さんぽ券プレミアムで行った時は全部回り切れるように、むちゃくちゃ時間配分を気にして回ったよ!
土日はまだいいけど、平日の営業時間は短いから全エリア制覇は大変なんだよね。
実際に私が回った時の時間配分と所要時間を紹介しながら、解説していきます。
人ぞれぞれ力を入れて見学したい場所が違うと思いますが、ジブリパークに行く時の参考にしてください。

おすすめの回り方や楽しみ方も参考にどうそ!
\ジブリパークのチケット予約が簡単&確実にできるのはここ!/
ジブリパークの各エリアごとの所要時間について
ジブリパークには5つのエリアがあり、以前公式HPには、各エリアごとの所要時間の目安が次のように記載されていました。
- 「ジブリの大倉庫」:2時間~3時間
- 「青春の丘」:1時間
- 「どんどこ森」:1時間
- 「もののけの里」:30分から1時間程度(五平餅体験〈有料〉により異なる)
- 「魔女の谷」は記載なし
この時間はチケット販売サイトからの情報ですが、実際に行ってみて分かったのは、この所要時間は人がほとんどいないケースの場合ということ。
土日などでチケットが全部売切れている日は、人はしっかりいます。
実際に私が全エリアみて回った所要時間と比較してみましたが、
- ジブリの大倉庫は2時間じゃ足りない、3時間は必須
- 青春の丘やどんどこ森、もののけの里はもう少し時短できる
と感じました。
ジブリパークの営業時間が
- 平日:10時~17時
- 土日休:9時~17時
と7時間もしくは8時間しかないため、1日で5つのエリアをじっくり見学するのは正直かなり厳しいといえます。
5つのエリア全部は時間が無くて全部のエリア回れなかったという方も多数いました。
1日で見るためには細かく時間配分を考えていく必要があるよ。

もののけの里の五平餅体験をしたり、魔女の谷のパン屋さんで並んだりしてるとあっという間に時間が経っちゃいます。
本当に計画的に行動しないと全部回れなくなっちゃいます。
また、これに加えてそれぞれのエリアに行く移動時間も考慮しなくてはいけません。
ジブリパークは広大なモリコロパーク(愛・地球博記念公園)内にある施設なので、エリアによっては20分~30分は歩かないといけなくなります。
こういったことからも、5つのエリアを全部回る場合、朝一の10時からのチケットを予約した場合でも、最終の17時ごろまではいる可能性が高くなることを頭に入れていくといいでしょう。

ジブリの大倉庫の所要時間の目安
ジブリパークのメインエリアともいえるのが「ジブリの大倉庫」です。
ジブリの大倉庫は最低でも3時間は必須と思ったほうがいいでしょう。
なぜなら、「なりきり写真」館という場所でジブリキャラクターとの写真撮影で行列ができるからです。
また、見学する場所が多いので、細部までじっくり見て記念撮影もしながら回ると、4~5時間はかかります。
私も実際にジブリの大倉庫に行きましたが、カフェもお土産屋さんも含めその他全部を速足で見学して3時間しっかりかかりました。
入場の待ち列もできますし、カフェも混雑します!
※大人だけの時間です。子供がいたら無理だった…
十分に余裕を持って予定を立てたほうがいいでしょう。
午後から入場する方は朝一よりも写真撮影に時間が掛かることを覚悟しておいた方がいいでしょう。
実際に行った方の口コミでは
- グッズとか売り切れで買えないのもあった
- お昼時のカフェは1時間待ち
- 写真の撮れるジオラマ館は待ち時間50分
- シベリア(耳をすませばに出てくるジブリ飯)は13時には売り切れていた
- 午後からのなりきりは1時間、グッズレジ待ち30分
という感じで、長めの待ち時間が発生する日もあることがわかりました。

- 3時間は必要
- じっくり見学する場合:4~5時間
★ジブリの大倉庫を3時間で回ったルートが知りたい方はこちら
ジブリの大倉庫の地図と共に解説しています(^^♪
青春の丘の所要時間の目安
ジブリパークの正面エントランス(北駐車場の方)から入ってくると、一番に目に入るのがエレベーター塔です。
そこにあるのが、ジブリパークのメインゲートとなる「青春の丘エリア」になります。
ジブリパーク公式サイトによると、「青春の丘エリア」の見学所要時間の目安は1時間程度となっています。
地球屋のベランダから園内を見渡したり、ロータリー広場にある猫の事務所を覗いたりして時間を過ごします。
青春の丘の所要時間は地球屋の中を見学するかしないかで変わってきます。
地球屋の中を見学しないなら、サクッと見終わるから時間配分を短くしてもいいと思います!
- じっくり見学:1時間
- 駆け足で見れば全部30分でも行ける
- 地球屋を見学しないなら20分程度
★青春の丘の具体的な回り方や各施設ごとの見学時間を知りたい方はこちら

どんどこ森の所要時間の目安
どんどこ森は「となりのトトロ」をイメージしたエリアで「サツキとメイの家」があるエリアです。
ここでは「さつきとメイの家」を見学したり、裏山の散策や裏の森にある遊具で遊んだりすることができます。
ジブリパーク公式サイトによると、「どんどこ森エリア」の見学所要時間の目安は1時間程度となっています。

どんどこ森のはモリコロパーク内のかなり奥にあるので、移動に時間が掛かるのは覚悟しておきましょう。
「青春の丘」からの移動時間は25分ほど、「ジブリの大倉庫」からは20分ほど歩くことになります。
おすすめはここを一番最後にして、帰りの移動時間を計算に入れないようにする方法です!
- サツキとメイの家を見学する:50分ほど
- サツキとメイの家の見学なし:20分~30分
★どんどこ森の具体的な回り方や各施設ごとの見学時間を知りたい方はこちら

魔女の谷の所要時間の目安
魔女の谷はジブリの大倉庫と並んで見どころ満載のエリアです。
魔女の谷エリアはジブリ映画の魔女にまつわる作品の世界をイメージしたエリアで、『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』の世界観が再現されています。
『魔女の宅急便』の「オキノ邸」や「グーチョキパン屋」「ハウルの城」が再現されているのは必見ですよ。
エリア内には「メリーゴーランド」と「フライングマシン」の遊具もあります!

かなり人気があり人が多いので、待ち時間も必要になるためかなり滞在時間が長くなります。
- 全ての施設を見学:3時間~4時間
- パン屋なし:2時間ほど
- レストランなし:2時間ほど
★魔女の谷の具体的な回り方や見どころ&見学時間を知りたい方はこちら

魔女の谷は午前中が混雑してるよ!グッズショップのために早くから並ぶ人もいるし、パン屋も行列ができるよ。
3時間くらいは時間配分したいところだね。
もののけの里の所要時間の目安
『もののけ姫』の世界観をテーマに、里山的風景をイメージしてつくられた場所になっています!
「乙事主」の滑り台、「タタリ神」のオブジェの記念撮影がメインになります。
「タタラ場」では愛知県の郷土料理「五平餅」に関する体験学習ができます。
もののけの里は見学場所が少ないので時間配分は少なめでいいでしょう。
五平餅体験をするかしないかで所要時間が大きく変わってきます。
「タタラ場」での五平餅体験の所要時間は約20分です。

小さい子をオブジェで遊ばせたり、お土産を買うならもう少し余裕があるといいでしょう。
ジブリパーク5エリアの全施設をじっくり見るのに必要な時間は?
全てのエリアをじっくり建物内も見学した場合の所要時間は
- ジブリの大倉庫:4時間
- 青春の丘:1時間
- どんどこ森:1時間
- 魔女の谷:4時間
- もののけの里:1時間
となり、合計11時間かかる計算になります。
ジブリパークの営業時間が平日7時間、土日祝8時間なので、全然時間が足りないことがわかりますね。
ジブリパークの5つのエリアの施設を全てじっくり見学&体験するには丸2日間はかかると思います。
他にも無料エリア内にある「猫の遊具エリア」「APMネコバス」「魔女の谷が見える展望台」「ベンチお忘れ物オブジェを探す」「ロタンダ風が丘」なども体験しようと思うと、確実に2日以上の時間がかかります。

1日で回ろうとなると、各エリアで少しずつ時間を削って7時間もしくは8時間に収めないといけないんだよね!
全エリアを1日で回り切る回り方についてはこの先の項目で解説していくよ。
各エリアへの移動時間も忘れずに!
ジブリパークはモリコロパーク(愛・地球博記念)内に5つのエリアが点在しています。

「ジブリの大倉庫」を基準に他のエリアまでの移動時間をみてみると
- ジブリの大倉庫 ⇔ 青春の丘:5分
- ジブリの大倉庫 ⇔ どんどこ森:20分
- ジブリの大倉庫 ⇔ もののけの里:7分
- ジブリの大倉庫 ⇔ 魔女の谷:4分
となり、どんどこ森まで行くのにかなり時間がかかることがわかります。

どんどこ森までの移動時間は「AMPネコバス」や「園内無料バス」を利用することで10分ほどに短縮できます!
園内バスは運航時間やバス停が決まってるから事前に時間をチェックしておくといいですよ。
各エリアまでの移動時間もしっかり考えて1日の計画を立てましょう。
ネコバスは、「もののけの里」と「どんどこ森」を結ぶ通常は立ち入ることができない森の中を走行します。
電動車両で、運転手を含め6人乗りで、シートはふかふか!
ねこバスのシートはふかふかです。
(ネコバスよりねこバスと書きたい)クオックスと同じくらいの大きさと想定。#ジブリパーク#魔女の谷#ドルアーガ pic.twitter.com/pYHAqKl591
— yamyam (@tongari_yamyam) March 11, 2024
<運行時間>
平 日:午前9時30分~午後5時30分
土日祝:午前8時30分~午後5時30分
<料金>
片道の利用料金は、大人が1,000円、子ども(4歳~小学生)が500円
★乗車した人には宮崎駿監督が描き下ろしたネコバスのイラストの描かれたカードがプレゼント!

ネコバスはトトロに出てくるまんまの姿でむっちゃかわいいよ♪
お子さんと一緒に乗るとテンションあがるよ!
チケットごとの所要時間の違い
ジブリパークのチケットは日にち指定の予約制となっており、全部で7種類のチケットが販売されています!(2026年7月分以降)
それぞれのチケットで若干見学できる場所が異なるので、所要時間も変わってきます。
ここでは複数のエリアに入れる3つのセット券の所要時間について解説していきます。
大さんぽ券プレミアム 所要時間
「大さんぽ券プレミアム」は5つのエリアにあるすべての建物の展示を見学できるチケットです。
「ジブリパーク大さんぽ券」の内容に加え、「地球屋」 (青春の丘) 、「サツキとメイの家」 (どんどこ森) 、「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」(魔女の谷)を含むすべての建物の中も鑑賞できます。
実際に行った方の声では、
今回は全施設を利用できる「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」を購入したのですが、開園10時から閉園17時までに全部コンプリートするのはほぼ無理
どこ行っても並ぶし時間ロスがあり過ぎ
最後は駆け足で10分ずつ…無念そして残念なことにいつの間にか施設内の撮影が全面禁止になってました🤔 pic.twitter.com/yippzuboXP
— 旅の杜 TABINOMORI (@riverwill_kay) July 27, 2024
電池切れちゃったので遅くなったけど、今日はず~っと行きたかった、ジブリパークに行って来ました!大さんぽ券プレミアムなので、ジブリの大倉庫と、5つの建物すべて回って来ました。「もののけの里」は残念ながら間に合わなかったけど、大冒険で楽しかった‼️次回は回れなかった所も見ようっと😊🧹🎀 pic.twitter.com/peO6lKjfw9
— ぜろちゃん (ヨークシャーテリア)イラスト・作曲 (@zerochan922) April 8, 2024
といったように、5つのエリア全てを思うように見学できなかった人がいました。
当記事が想定する「大さんぽ券プレミアム」の所要時間は
- ジブリの大倉庫:3時間
- 青春の丘:30分
- どんどこ森:40分
- 魔女の谷:3時間
- もののけの里(五平餅なし):15分~20分
合計:7時間30分
となり、7時間半で全エリアが回れることになります。
これに各エリアへの移動時間もいれるのですから、平日だとカツカツですね。

大さんぽ券スタンダード 所要時間
「大さんぽ券スタンダード」は「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」の各エリアを周遊できるチケットです。
当記事が想定する「大さんぽ券スタンダード」の所要時間は
- ジブリの大倉庫:3時間
- 魔女の谷:2.5時間
- もののけの里:30分
合計6時間かけて全部回れる計算になります。
魔女の谷では、見学したい建物を選んで当日入場券を買うことができます。
見学施設を少なくすれば効率よく回れますね。
里山さんぽ券 所要時間
「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の3つのエリアをまわることができるチケットです。
時間がかかるジブリの大倉庫が無い分、魔女の谷にじっくり時間がかけられますし、他のエリアもあわてなくてよくなります。

このチケットなら空いた時間で無料エリアにある「忘れ物オブジェ」を探したりもできますね。
ジブリの大倉庫に行ったとことがある人やライトに見学したい人にはおすすめのチケットです。
各エリアの混雑状況は?待ち時間はある?
ジブリパークのチケットは、ジブリの大倉庫の入場時間が指定されていますし、他のエリアでも建物内の見学時間が指定になっているものもあります。
なので、ある程度は混雑をコントロールしてはいますが、エリアを出る時間、退場時間については制限はありません。
なので、以下の点については注意しておきましょう。
- ジブリの大倉庫や魔女の谷では入場時間前に並び列ができる
- 青春の丘・どんどこの森は夕方に混雑しやすい
ジブリの大倉庫や魔女の谷では入場時間前に並び列ができる
ジブリの大倉庫では各回ごとに入場する人数が多いこともあってか、入口の前に列ができます。
朝10時の回の場合だと9時半にはすでにかなりの列ができていました。
入口前の列はこちら。
さらにアイススケート場の端まで続きます。

魔女の谷も連日のように早朝から開園待ちの列ができています。
私が行った時は開園30分前で大倉庫まで待ち列が伸びていました。
目的はグッズ購入&整理券取得、グーチョキパン屋にすぐに入りたいからのようです。
みなさん早めに到着されているので、ゆっくりして後悔しないようにしてください。
ジブリパーク全エリア攻略できるおすすめの回り方
ここからは、ジブリパークのおすすめの回り方・攻略法について解説していきます。
一番最初にどこにいくかはとても重要になってきますが、ここでは次のようにな3つのパターンに分けて紹介していきます。
- ジブリの大倉庫が1番目
- 魔女の谷が1番目
- どんどこ森が最後
ジブリの大倉庫が1番目
ジブリの大倉庫は見どころが盛りだくさんなので、一番時間がかかる場所です。
入場時間が決められていますが、滞在時間が決まっているわけではないので、エリア内は時間が経つにつれてどんどん混雑してきます。

だから、朝イチの空いている時間に行くことでかなりスムーズに見学できるよ!
朝は開園待ちの列が長いから45分~30分前には並び始めた方がいいよ。
ジブリの大倉庫の最後の予約時間が15時~なので、ここの時間が2時間見学することができるギリギリのラインになります。
最後の時間にしちゃうとグッズショップも売切ればっかり&写真撮影もすごい列であきらめることになるかも…
ジブリの大倉庫を一番最初に持ってくる場合は
ジブリの大倉庫 →魔女の谷 → どんどこ森 → もののけの里 →青春の丘
という流れがいいかと思います。
※平日の場合は「ジブリの大倉庫+魔女の谷」を5時間で終わらせるのが、1日で全エリア制覇のカギになります。(土日は6時間)
5時間を過ぎると、どんどこ森、もののけの里と青春の丘のどれかは回れなくなる可能性が高まります。

どんどこ森までは無料バスがネコバスで移動しないと時間が厳しいよ。
ジブリの大倉庫のカフェやグッズ狙いの人は『ジブリの大倉庫は早めに入るべし!』だよ!
魔女の谷が1番目
魔女の谷は2024年3月できたばかりのエリアなのでとても人気があります。
魔女の谷には、早朝から開園待ちをしないと買えないグッズがあったり、入店までに1時間くらい並ぶパン屋があったりするので、それ目あてなら魔女の谷を1番目にしましょう。

魔女の谷を一番目に行く人がとても多いよ!午前中よりも午後の方が空いているよ。
でもパンが売り切れるかもしれないんだよね~。
魔女の谷は所要時間がどうしても長くなってしまいますが、長くなりすぎないように長くても2時間30分までで出ると決めて
【9時開園の場合】魔女の谷→どんどこ森→ジブリの大倉庫(13時入場)→青春の丘orもののけの里
【10時開園の場合】魔女の谷→もののけの里→ジブリの大倉庫(13時のチケットで14時ギリギリに入場する)→青春の丘→どんどこの森
という回り方がいいかと思います。
これも、「ジブリの大倉庫+魔女の谷」の時間次第では、もののけの里も青春の丘もどっちかは回れない可能性もでてきます。

ジブリの大倉庫を除く4つのエリアは、最終入場時間が16時30分となっています。
16時30分を過ぎると入れなくなるなるため、ここは意識して動きましょう。
どんどこ森を最後にする
一番遠い「どんどこ森」を最後にすることで、帰りの移動時間を所要時間に入れなくてよくなります。
魔女の谷を最初にするパターンだと
魔女の谷→ジブリの大倉庫→青春の丘→もののけの里→園内バスかネコバスでどんどこ森へ
となり、帰りはゆっくり歩いて駐車場やリニモの駅まで戻ればよくなります。
どんどこ森からの道はベンチにある「忘れ物オブジェ」がたくさんあるので、それを探したい方にもこの方法はおすすめです。
ジブリパークは17時閉園ですが、モリコロパークは
- 4月〜10月 8:00〜19:00
- 11月〜3月 8:00〜18:30
と、18時以降もまだ利用できるので、ゆっくり散策しながら歩くのもあり。

逆に、「どんどこ森」を朝一で行く場合は、人が少ないのでサツキとメイの家の中がガラガラで見学しやすいというメリットがあります。
魔女の谷やジブリの大倉庫にこだわりが無い方は、このパターンも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ジブリの大倉庫と魔女の谷の時間は多めに!
見どころが多い「ジブリの大倉庫」と「魔女の谷」の時間配分のウエイトを多くとることをおすすめします!
ここでの滞在時間が長くなることは間違いないです。

\公式ガイドブックがあると便利!/
残りの3つのエリアはどれかは見れない覚悟も必要
ジブリの大倉庫と魔女の谷で6時間くらい時間を使ってしまう可能性があります。
そうなると、平日だと残り1時間しかないので、この時間で3エリアは無理になります。
このように時間が足りなくなった場合を想定して、「どんどこ森」「青春の丘」「もののけの里」のどれを優先するのかを事前に決めておくといいでしょう。
JTBのチケット付プランなら2日間楽しめる!
遠方から来る方で何度もいけない場合は、2日間かけてジブリパークを回るという方法も考えてみて!
JTBのチケット付宿泊予約プランなら、「大さんぽ券プレミアム」か「大さんぽ券スタンダー」付きの宿泊プランがあるだけでなく、2日間満喫できる「よくばりプラン」も利用できます。
<引用:JTB>
「よくばりプラン」なら、1日は「大さんぽ券スタンダード」でもう1日は「大さんぽ券プレミアム」を使って見学することができるので、時間に終われることなくゆっくり各エリアを楽しめます!
- 1日目:大さんぽ券プレミアムで「魔女の谷」「どんどこ森」「青春の丘」をまわる
- 2日目:大さんぽ券スタンダードで「ジブリの大倉庫」「もののけの里」を見学
といった感じにすれば、1日目はゆっくり建物内の展示を全部制覇することができますし、2日目は一番時間がかかる「ジブリの大倉庫」をじっくり楽しめます!
ジブリの大倉庫の入場時間も
- 10時~11時
- 14時~15時
の2パターンのみだから、頭を悩ませることもないですよ。

\数量限定なのでお早めに!/
チケットの予約方法などについてはこちらの記事が詳しいです!
ジブリパークチケット予約方法は3つ!取り方や注意点&予約できるコツも!
朝一は魔女の谷かジブリの大倉庫かどっちにすべき?
一番最初に「ジブリの大倉庫」に行くのか「魔女の谷」に行くのか悩みますよね。
決め方としては、
- 「13人の魔女団」の人気グッズが欲しい:魔女の谷を優先
- グーチョキパン屋で確実にパンが欲しい:魔女の谷を優先
- ジブリの大倉庫のグッズが欲しい:大倉庫を優先
- なりきり写真館で並ばずに写真をとりたい:大倉庫を優先
といった感じで、何を一番の目的にジブリパークに行くのかを明確にして優先順位を決めましょう。
ジブリパーク 一緒に行く人別の楽しみ方
ジブリパークの回り方がわからない。
そんな方のために子供連れなのか、カップルなのか、家族でいくのかなどに分けておすすめのジブリパークの回り方をまとめました。
小さな子ども連れ(小学生以下)
小さな子どもがいる場合に行った方がいいのが、
- ジブリの大倉庫
- どんどこ森
- もののけの里
- 魔女の谷
です。

また映像が見れたり、ネコバスエリアで遊ばせることもできるので、子どもが飽きずに過ごせるでしょう。
カフェもあるので休憩もできますよ。
どんどこ森にはさつきとメイの家がありますので、「となりのトトロ」が好きなお子さんがいるのであれば外せないエリアと言えます。
「もののけの里」や「魔女の谷」も子連れにはおすすめのスポットになります。
「もののけの里」では体験学習施設として「タタラ場」ができ、五平餅を作る体験ができます。
「魔女の谷」ではハウルの動く城が再現されたり、魔女の宅急便に出てくる「グーチョキパン屋」ができパンの販売もあります。
また、メリーゴーランドなどの遊具もできますし、レストランもできるので外せないエリアとなっています!
家族連れ(子供は中学生以上)
中学生以上の子供がいる家族や夫婦などの場合は、
- ジブリの大倉庫
- 青春の丘
- どんどこ森
- もののけの里
- 魔女の谷
すべてで楽しむことができると思います。
もののけの里で五平餅体験をするのも楽しそう!
ただし、「耳をすませば」や「猫の恩返し」に興味がない場合は、青春の丘を外してもいいですし、トトロに興味がないならどんどこ森はなしもありかと思います。
※青春の丘の建物の目の前までは無料で行けるので外観だけ見れれば十分というかたは、青春の丘のチケットなしでもいいかなと思います。
どんどこ森の遊具は小学生以下しか入れないので、見るだけになってしまいます。
さつきとメイの家は外見だけなら展望台から見えます。
中が見たい方はどんどこ森もコースに入れるといいでしょう。
友人やカップル
こちらは上記の大きな子供がいる家族連れと同じで、ジブリの大倉庫と魔女の谷には必ず行き、あとは自分が好きな作品のエリアに行くといいでしょう。
いずれにしても、ジブリの大倉庫エリアは絶対に行ってください!

5つのすべてのエリアが完成すると、1日では全部が回り切れないくらい時間がキツキツになると思うので、回る順番は大事です。

こんなかわいいカチューシャつけてだとテンション上がりそう!
★時間短縮したい方はこちらを見てオブジェをコンプリートしてください。
ジブリパーク各エリアごとの所要時間【まとめ】
ジブリパークの各エリアごとの所要時間や5つのエリアの効率のよい回り方・おすすめの回り方についてお話してきました。
全てのエリアをじっくり建物内も見学した場合の所要時間は
- ジブリの大倉庫:3~4時間
- 青春の丘:1時間
- どんどこ森:1時間
- 魔女の谷:2~4時間
- もののけの里:30分~1時間(五平餅体験の有無でことなる)
となり、合計11時間かかる計算になり、平日は4時間、土日は3時間足りないことになります。
1日で5つのエリアを攻略するためには
ジブリの大倉庫+魔女の谷=5時間にすることです。(土日は6時間でもOK)
残りの2時間で3エリアをささっと回れれば1日で全エリア制覇できると思います。

ジブリの大倉庫か魔女の谷のどちらかを最初に行くのが王道パターンですが、どちらにするかは、何を目的にするかで選びましょう。
チケットの先着順での戦いは無理!という方はJTBのチケット付宿泊プランを検討してみて!
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